■プロフィール

海形将志

Author:海形将志
40代、独身、東京在住。仕事は翻訳業。米留学経験有り。

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
東野圭吾作「白銀ジャック」 まだ読んでいる途中だが
とあるスキー場に「ゲレンデの雪の下に爆弾を仕掛けた」という脅迫メールが届く。
スキー場側は、表沙汰になるのを恐れて警察を呼ばず内密理に事件解決に乗り出す。
だが、次々に要求を出す犯人に、スキー場スタッフは翻弄されっぱなし。



スキー、スノボファン必読と言いたいところだが、読んで半分のところで、いまいち感が拭えない。

これ以上、先を読みたいと思えない。というのは、個人的にいうと、この手の作品には飽き飽きされている感がある。ちとマンネリかな。映画で観るのと違い、小説で字を追っていくのには、少しスリル感が足りない。

視覚的な文章には感銘を受けるが、どうも惹かれないのが私の感想。

ただ、この小説は、スキー業界の取り巻く環境とスキー場運営の舞台裏がどうなっているかが分かり、その点がまあまあ面白い。

だから、続きはしっかり読んでみてみようと思う。読み終わったとしても、期待できるほどの感銘は受けないかと思うが、只今、スキーシーズン真っ只中なら読むべしと思った。ちなみに、この小説ベストセラーだとか。

スキーだけでなく、スノーボーダーも多いに楽しめ、むしろスノボ向きともいえる箇所もある。

映画化されたら、きっと面白いと思う。撮影大変だろうけど。

ちなみに私もスキー小説書きましたし、今後も書く予定です。読みたい方は、このブログのカテゴリー「スキー」をみればみつかるよ。

スポンサーサイト

テーマ:読んだ本の感想等 - ジャンル:小説・文学

小説評論 | 13:35:12 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。